無料の経営AI診断に申し込む
AI経営実装プラットフォーム

AIを「導入」
終わらせない。
経営成果まで、援ける

ツールを入れても売上は変わらない——その手前で止まっている地域の中小企業へ。課題の診断から戦略設計、現場での実行、成果の管理までを、隊員が横に立って一気通貫で伴走します。

オンライン/対面どちらも可。売り込みは行いません。

時代を切り開き、未来を援ける。 AI援隊のシンボルマーク
16.6%従業員100人以下のAI導入率
3.9%導入企業のうち売上・利益向上に至った割合
一気通貫診断 → 設計 → 実行 → 変革 → 成果管理
補助金

IT導入補助金・ものづくり補助金など、公的支援制度を活用した導入設計にも対応しています。【要差替:対象制度・支援区分・採択実績】

制度の使い方を相談する →
ABOUT AI援隊

AI研修でも、
コンサルでもない。
実行する隊です。

AI援隊は、地域の中小企業に向けて「経営課題の診断 → AI活用戦略の設計 → 社内実行支援 → 業務・営業・組織変革 → 継続的な成果管理」までを一気通貫で提供します。学んで終わり、提案書をもらって終わりにしない。現場でAIが回り、数字が動くところまでを支援範囲とします。

研修は知識を配りますが、実務は変わりません。コンサルは戦略を描きますが、動かすのは自社です。AI援隊は、その間にある「誰が社内で動かすのか」という一番重い部分を、隊員が並走して埋めます。

  • 診る(経営課題の診断)

    業務の棚卸しとヒアリングで、AIが効く工程・効かない工程を切り分けます。

  • 描く(AI活用戦略の設計)

    投資可能額・人員・繁忙期に合わせ、着手順と到達目標を1枚に落とします。

  • 動かす(社内実行支援)

    推進担当と一緒に手を動かし、プロンプト・手順書・チェック体制を整えます。

  • 変える(業務・営業・組織)

    属人化した業務フローと評価・役割を見直し、AI前提の働き方に組み替えます。

  • 続ける(継続的な成果管理)

    時間削減・粗利・受注数などの指標を月次で追い、打ち手を更新し続けます。

MARKET / 市場背景

AIを入れた企業の
ほとんどが、成果の手前で止まっている。

16.6%従業員100人以下の企業のAI導入率
3.9%導入企業のうち売上・利益の向上に繋がった割合

課題:導入しても、経営成果に届かない

AIに詳しい人材が社内にいない。効果とリスクの見極めがつかず、判断が止まる。試したものの、誰も使い続けず自然消滅する。中小企業でくり返し起きているのは、技術の問題ではなく「社内で回す人がいない」という実行の問題です。

解決:空白になっている「実行支援者」になる

ツールベンダーは売った後まで見ません。研修会社は現場に入りません。AI援隊は、その間に空いた実行支援の役割を担います。社内に推進担当を立て、業務に合わせて設計し、成果指標が動くまで月次で伴走します。

出典:IPA(情報処理推進機構)調査。数値は同調査に基づく記載です。【要差替:調査名称・発表年・該当ページURL】

OUR CREED / 隊の三箇条

現場で守る、三つの約束

売る前に、まず診る

ツール選定から始めません。業務の棚卸しと数字の確認から入り、AIを使わない方が早い工程は「使わない」と申し上げます。

代行せず、共に動く

作業を引き受けて終わりにすると、隊が去った翌月に元へ戻ります。社内の推進担当と一緒に手を動かし、運用を社内に残します。

成果を数字で確かめる

「便利になった気がする」で終わらせません。削減時間・粗利・受注数など、着手前に決めた指標を月次で確認します。

SERVICE / 商品ラインナップ

学ぶ・続ける・踏み込む。
三段構えの支援

まず講座で経営としての設計図をつくり、勉強会で実行を継続し、必要に応じて現地へ踏み込む。段階を選んで組み合わせられます。

STEP 01 / 設計する

船中八策

AI経営設計講座(全8回)

  • 1回90分・全8回のオンライン講座
  • 毎回、自社の業務に当てはめる演習つき
  • 受講後に「AI活用設計書」が1枚完成
  • 1策単位での受講も可能
1策(1回)11,000円
4策セット39,600円
8策セット70,400円

税込・お一人あたり

STEP 02 / 続ける

薩長同盟

実行支援勉強会(月額)

  • 月1回の実行支援勉強会(オンライン)
  • 期間中のチャット相談(回数制限なし)
  • 他社事例の共有と、つまずきの持ち込み
  • 月次で成果指標をふり返り、次の一手を決定

月額 55,000円 /税込

1社あたり。参加人数の上限は【要差替】名。

STEP 03 / 踏み込む

大政奉還

出張型コンサルティング

  • 隊員が現地訪問し、現場と業務を直接確認
  • 経営層・現場責任者を交えた実装ワーク
  • その場で運用ルールと手順書まで作成
  • 訪問後1か月間のフォロー相談つき

1回 165,000円 /税込(参考価格)

半日(4時間)想定・交通費別。【要差替:正式価格・提供時間】

CURRICULUM / 船中八策

八つの策で、経営の設計図を引く。

全8回。回ごとに自社の情報を持ち込み、その場で当てはめます。順に受けても、必要な策だけを選んでも構いません。

  • 第一策

    現状を把握する

    業務の棚卸しと、AIが効く工程・効かない工程の切り分け。

  • 第二策

    優先順位を決める

    投資可能額と人員から、着手順と到達目標を定める。

  • 第三策

    推進担当を立てる

    社内で動かす人の選び方、任せ方、負荷のかけ方。

  • 第四策

    道具を選ぶ

    ツールの比較軸と、ベンダーとの付き合い方・契約の要点。

  • 第五策

    掟を定める

    社内AI利用ガイドラインと、情報漏えい・著作権への備え。

  • 第六策

    足場を整える

    データの置き場所、権限設計、最低限のセキュリティ。

  • 第七策

    現場で回す

    手順書・プロンプト・チェック体制まで含めた業務フロー設計。

  • 第八策

    成果を測る

    投資対効果の測り方と、月次でのふり返りの型。

※カリキュラム内容は事業環境に応じて更新します。【要差替:各回の確定タイトル・所要時間・開催日程】

SCOPE / 支援領域

業務・営業・組織を、まとめて変える。

  • 業務効率化見積・請求・報告書・議事録など、反復業務の型づくり。
  • 営業・販促提案資料、原稿作成、顧客対応の下書き、商談準備の高速化。
  • 組織・人材推進担当の育成、役割分担の見直し、社内勉強会の設計。
  • 情報・データ整備散らばった資料の集約と、AIが読める形への整理。
  • ルール・リスク管理利用ガイドライン、機密情報の扱い、生成物の確認手順。
  • 成果管理指標の設定と月次レビュー、経営会議で使える報告形式。
FLOW / 導入の流れ

相談から着手まで、最短2週間

  • 01

    無料の経営AI診断(60分)

    現在の業務と課題をうかがい、AIが効きそうな領域を口頭でお伝えします。オンライン可。

  • 02

    診断レポートのご提示

    優先着手領域、想定効果、必要な体制を整理してご提出します。ここまで費用はかかりません。

  • 03

    支援プランの決定

    船中八策・薩長同盟・大政奉還から、予算と体制に合う組み合わせを選定します。

  • 04

    実行開始

    推進担当と一緒に着手。手順書とルールを整えながら、現場で運用に乗せます。

  • 05

    月次レビューと更新

    指標の推移を確認し、うまくいかない箇所を組み替えて次の一手を決めます。

※着手時期は繁忙期などに合わせて調整します。【要差替:実際の標準リードタイム】

PRICE / 料金表

料金は、先にお伝えします。

メニュー内容提供形態料金(税込)
船中八策 AI経営設計講座(全8回) オンライン/90分 11,000円(1策)
39,600円(4策)
70,400円(8策)
薩長同盟 実行支援勉強会+チャット相談 月1回/オンライン 55,000円 /月
大政奉還 出張型コンサルティング 現地訪問/半日 165,000円 /回
【要差替:参考価格】
  • ※表示価格はすべて税込です。
  • ※大政奉還は交通費・宿泊費が別途必要になる場合があります。
  • ※お支払い方法・キャンセル規定・契約期間は【要差替】
SUPPORT / 伴走体制

つまずく場所は、だいたい決まっている

担当隊員がつく

企業ごとに担当が固定。事業の背景を把握したうえで継続的に相談に応じます。

チャットで随時相談

支援期間中は、日々の細かい疑問もチャットで質問できます。【要差替:返信時間の目安】

手順書・雛形の提供

プロンプト集、業務手順書、社内ガイドラインの雛形をそのまま使えます。

隊士の会(交流の場)

受講企業どうしで事例を持ち寄る場を定期開催。地域の実例が一番参考になります。

VOICE / 導入企業の声

現場が、先に変わった。

掲載イメージ

「見積作成が半分の時間で終わるようになり、営業が客先に出られる日が増えました。」

建設業/従業員28名/薩長同盟 6か月
【要差替:実際の導入企業事例】

掲載イメージ

「何から手をつけるかが決まったことが一番大きい。社内の議論が前に進むようになりました。」

食品製造業/従業員54名/船中八策 8策
【要差替:実際の導入企業事例】

掲載イメージ

「若手が使い方を教える側に回り、社内の空気が変わったのが想定外の効果でした。」

卸売業/従業員16名/大政奉還+薩長同盟
【要差替:実際の導入企業事例】

※上記は掲載レイアウト確認用のダミー原稿です。公開前に実際の事例・許諾済みのコメントに差し替えてください。

WISH / 運営の想い

時代を切り開き、
未来を援ける。

AIの話題は都市から流れてきますが、実際に人手が足りていないのは地域の中小企業です。道具は同じものが使えるのに、使いこなす人が横にいないというだけで差が開いていきます。

私たちは、その横に立つ役を引き受けます。派手な変革ではなく、見積が早く終わる、引き継ぎが楽になる、そういう小さな前進を積み上げること。それが結果として、地域で事業を続ける力になると考えています。

AI援隊 代表 【要差替:代表者名】

AI援隊 隊旗
FAQ / よくある質問

その不安は、だいたい共通です。

社内にIT担当がいません。それでも始められますか。
はい。むしろその状態から始める企業がほとんどです。最初に「誰が社内で動かすか」を一緒に決めるところから支援します。専門知識は不要で、業務を理解している方であれば担当になれます。
どのメニューから始めるべきか分かりません。
無料の経営AI診断(60分)で現状をうかがい、適したメニューをお伝えします。診断だけを受けて、社内で検討していただいて構いません。
1回だけ受講することもできますか。
できます。船中八策は1策(11,000円)単位での受講が可能です。関心のある回だけを選んでご参加ください。
機密情報の扱いが心配です。
支援開始前に秘密保持契約を締結します。また、社内で扱ってよい情報の線引きと入力ルールの整備も、支援内容に含まれます。【要差替:NDA・情報管理体制の正式な記載】
対応エリアはどこまでですか。
講座と勉強会はオンラインのため全国対応です。出張型の大政奉還は【要差替:対応エリア・出張範囲】を基本としています。
成果が出なかった場合はどうなりますか。
着手前に指標と期限を合意し、月次で進捗を確認します。想定どおりに進まない場合は、原因を特定して打ち手を組み替えます。返金・保証の取り扱いは【要差替】
補助金は使えますか。
導入するツールや体制によっては、公的支援制度の対象となる場合があります。制度の該当可否は個別にご確認ください。【要差替:対応可能な制度名と支援範囲】
CONTACT

まずは60分、
現状をお聞かせください。

「AIで何ができるか分からない」段階で構いません。
お話をうかがい、着手できそうな領域をその場でお伝えします。

  • 相談は無料
  • オンライン対応
  • 売り込みなし
  • 入力は30秒

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※このフォームは送信先が未設定です。【要差替:フォーム送信先/予約システム連携】

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