課題:導入しても、経営成果に届かない
AIに詳しい人材が社内にいない。効果とリスクの見極めがつかず、判断が止まる。試したものの、誰も使い続けず自然消滅する。中小企業でくり返し起きているのは、技術の問題ではなく「社内で回す人がいない」という実行の問題です。
ツールを入れても売上は変わらない——その手前で止まっている地域の中小企業へ。課題の診断から戦略設計、現場での実行、成果の管理までを、隊員が横に立って一気通貫で伴走します。
オンライン/対面どちらも可。売り込みは行いません。
AI援隊は、地域の中小企業に向けて「経営課題の診断 → AI活用戦略の設計 → 社内実行支援 → 業務・営業・組織変革 → 継続的な成果管理」までを一気通貫で提供します。学んで終わり、提案書をもらって終わりにしない。現場でAIが回り、数字が動くところまでを支援範囲とします。
研修は知識を配りますが、実務は変わりません。コンサルは戦略を描きますが、動かすのは自社です。AI援隊は、その間にある「誰が社内で動かすのか」という一番重い部分を、隊員が並走して埋めます。
業務の棚卸しとヒアリングで、AIが効く工程・効かない工程を切り分けます。
投資可能額・人員・繁忙期に合わせ、着手順と到達目標を1枚に落とします。
推進担当と一緒に手を動かし、プロンプト・手順書・チェック体制を整えます。
属人化した業務フローと評価・役割を見直し、AI前提の働き方に組み替えます。
時間削減・粗利・受注数などの指標を月次で追い、打ち手を更新し続けます。
AIに詳しい人材が社内にいない。効果とリスクの見極めがつかず、判断が止まる。試したものの、誰も使い続けず自然消滅する。中小企業でくり返し起きているのは、技術の問題ではなく「社内で回す人がいない」という実行の問題です。
ツールベンダーは売った後まで見ません。研修会社は現場に入りません。AI援隊は、その間に空いた実行支援の役割を担います。社内に推進担当を立て、業務に合わせて設計し、成果指標が動くまで月次で伴走します。
出典:IPA(情報処理推進機構)調査。数値は同調査に基づく記載です。【要差替:調査名称・発表年・該当ページURL】
ツール選定から始めません。業務の棚卸しと数字の確認から入り、AIを使わない方が早い工程は「使わない」と申し上げます。
作業を引き受けて終わりにすると、隊が去った翌月に元へ戻ります。社内の推進担当と一緒に手を動かし、運用を社内に残します。
「便利になった気がする」で終わらせません。削減時間・粗利・受注数など、着手前に決めた指標を月次で確認します。
AI援隊は、AIの操作方法を教えるだけのスクールではありません。学び・実践・企業変革までを支えます。まず個人や企業がAI活用を学び、継続的な交流と実践で知見を深め、必要に応じて企業単位のコンサルティングへ進む設計です。
買い切り型・全8回
AIを実際に使いながら、仕事や経営に活かすための知識と実践力を身につける講座。
88,000円 /買い切り(全8回)
継続型・学びと交流の場
船中八策で得た知識を土台に、さまざまな分野の知見を集め、実践につなげる学びの場。
月額 22,000円
出張型コンサルティング・交通費別
企業ごとの課題に向き合い、AIの活用方法や業務改善、経営への実装を個別に支援するサービス。
全8回。AIを実際に使いながら、仕事や経営に活かすための知識と実践力を身につけます。買い切り型なので、受講後も繰り返し学べます。
業務の棚卸しと、AIが効く工程・効かない工程の切り分け。
投資可能額と人員から、着手順と到達目標を定める。
社内で動かす人の選び方、任せ方、負荷のかけ方。
ツールの比較軸と、ベンダーとの付き合い方・契約の要点。
社内AI利用ガイドラインと、情報漏えい・著作権への備え。
データの置き場所、権限設計、最低限のセキュリティ。
手順書・プロンプト・チェック体制まで含めた業務フロー設計。
投資対効果の測り方と、月次でのふり返りの型。
※カリキュラム内容は事業環境に応じて更新します。【要差替:各回の確定タイトル・所要時間・開催日程】
現在の業務と課題をうかがい、AIが効きそうな領域を口頭でお伝えします。オンライン可。
優先着手領域、想定効果、必要な体制を整理してご提出します。ここまで費用はかかりません。
学びの入口(船中八策)から、継続と共創(薩長同盟)、企業変革の実装(大政奉還)まで、予算と体制に合う進め方を選定します。
推進担当と一緒に着手。手順書とルールを整えながら、現場で運用に乗せます。
指標の推移を確認し、うまくいかない箇所を組み替えて次の一手を決めます。
※着手時期は繁忙期などに合わせて調整します。【要差替:実際の標準リードタイム】
| メニュー | 内容 | 提供形態 | 料金 |
|---|---|---|---|
| 船中八策 | 学びの入口:AI活用講座(全8回) | 買い切り型 | 88,000円 (1回あたり11,000円) |
| 薩長同盟 | 継続と共創:継続的な学びと交流の場 | 継続型(月額) | 22,000円 /月 |
| 大政奉還 | 企業変革の実装:訪問型コンサルティング | 出張型(現地訪問) | 100,000円 /1回 270,000円 /3回パック 480,000円 /6回パック (交通費別) |
企業ごとに担当が固定。事業の背景を把握したうえで継続的に相談に応じます。
支援期間中は、日々の細かい疑問もチャットで質問できます。【要差替:返信時間の目安】
プロンプト集、業務手順書、社内ガイドラインの雛形をそのまま使えます。
受講企業どうしで事例を持ち寄る場を定期開催。地域の実例が一番参考になります。

カリキュラム 監修
ルウ王子|一般社団法人宮崎AIギルウド 代表理事
AI援隊のカリキュラムを監修しています。「カレー倶楽部ルウ」の代表として20年以上にわたり飲食店を経営し、商品開発・店舗運営・情報発信など、事業の現場を担ってきました。現在は自社でAIを活用しながら、その知見を企業のAI導入支援や講演・研修に活かしています。
単にAIツールの使い方を教えるのではなく、「AIをどう使えば、仕事やビジネスにつながるのか」という現場目線で指導します。船中八策から薩長同盟、大政奉還まで、段階的にAI活用力を高めていきます。
支援業種:不動産、飲食、広告制作、食品・農業・畜産、EC、保険・金融、建材・製造、医療・介護・福祉
みやこんじょ大使(宮崎県都城市・2014年委嘱)
ルウ王子 公式サイトを見る →「見積作成が半分の時間で終わるようになり、営業が客先に出られる日が増えました。」
建設業/従業員28名/薩長同盟 6か月
【要差替:実際の導入企業事例】
「何から手をつけるかが決まったことが一番大きい。社内の議論が前に進むようになりました。」
食品製造業/従業員54名/船中八策
【要差替:実際の導入企業事例】
「若手が使い方を教える側に回り、社内の空気が変わったのが想定外の効果でした。」
卸売業/従業員16名/大政奉還+薩長同盟
【要差替:実際の導入企業事例】
※上記は掲載レイアウト確認用のダミー原稿です。公開前に実際の事例・許諾済みのコメントに差し替えてください。
AIの話題は都市から流れてきますが、実際に人手が足りていないのは地域の中小企業です。道具は同じものが使えるのに、使いこなす人が横にいないというだけで差が開いていきます。
私たちは、その横に立つ役を引き受けます。派手な変革ではなく、見積が早く終わる、引き継ぎが楽になる、そういう小さな前進を積み上げること。それが結果として、地域で事業を続ける力になると考えています。
AI援隊 代表 【要差替:代表者名】
「AIで何ができるか分からない」段階で構いません。
お話をうかがい、着手できそうな領域をその場でお伝えします。
お電話・メールでも承ります:0120-058-053(平日 10:00〜17:00(土日祝・年末年始を除く))/nakamura@spiral-industry.com