【計算のコツ】溶質と溶媒と溶液と質量パーセント濃度

中学1年生

溶質、溶媒、溶液の解説と質量パーセント濃度の計算方法の覚え方です。

化学分野の計算でほとんどの中学生が苦手とする計算なので是非確認してほしいです。

なんだよ溶溶溶って溶ばっかりでてきて!難しく感じる人が多いところです。

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溶質、溶媒、溶液の関係

私は紅茶が好きなのでイメージするのは紅茶にします。

 

  • 砂糖は 溶質
  • 甘くない紅茶を 溶媒
  • 甘くない紅茶に砂糖を入れて甘くした紅茶を 溶質

 

好きなものと結び付けて普段の生活を少し意識すると記憶ってすぐに定着します

そしてこの時点で意識してほしいポイントがあります

溶質+溶媒=溶液だということです

 

 

質量パーセント濃度について

 

質量パーセント濃度の公式・・・

3か月後に聞くとどの生徒も忘れてしまいます

そこで覚えかたを考えました

洋室/和室(和室ぶんの洋室)と呼んでいます

1階に和室があって2階に洋室がある家をイメージしてください

最近の量産型の物件はこれに当てはまる場合が多いんじゃないですか?

実際生徒にこれを教えて3カ月後に聞いてみると・・・

「和ってなにを足すんだっけ?」

こう返されてしまいました

そこで重複させて別のものも覚えてもらいましょう

さきほどの溶質、溶媒、溶液の話をした際に

溶質と溶媒を足したものは溶液ですと言いました

上の式は質量パーセント濃度の別式です

別式だからってそんな固くなる必要はありません。言ってることは全く一緒です

 

私が伝えたいことは溶質と溶媒を足したものが溶液、洋室/和室を両方覚えておく

両方の式を忘れないうえに変化球の問題に対応できるようになります

和がなにかわからなくなったときは溶質、溶媒、溶液ってどんな関係にあったかを

考えればいいかと思います

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