【問題の見方】溶解度の問題徹底調査!!

中学1年生

受験にでてきてみんな詰まるところ溶解度問題

 

砂糖入りのホットコーヒーが冷めると底のほうに砂糖が溜まりますよね。

物質は温度と溶ける量には密接な関係があります。

溶ける量というのは溶かす物質(砂糖、塩、ミョウバンなど)によって変わっています。

それを数値、グラフで表したものをつかって問題を解いていきます。

 

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溶解度の問題の考え方

なにか覚え方があるのではなくこの問題は残念ながら慣れが一番です。

覚え方はありませんがイメージのヒントはあります。

このイメージです。

あとは下図のように問題文の温度の位置に棒を立てます。

そして温度を下げていくと棒グラフは左にずれていくのでずらしていきます。

すると固体と液体の境界線をまたぎます。またいだ量を赤くしました。

この量が冷やして出てきた固体の量です。

「〇度のときいくらの固体がでてきますか」

「固体が〇グラムでてきました。この時の温度はいくらでしょうか」

 

液体側にあるときは

「この液体に含まれる物質は何%ですか」

といった質量パーセント濃度を聞かれるパターンもあります。

 

これらのパターンに対応できるようにしましょう。

そして縦軸の赤色で100gと書いてあるのはその値は見逃しがちですが、難しめの問題はそこの値をいじってきたり問題で「250gのときはどうですか?」などのいじわるをしてきます

 

騙されないようにそういったところも気にかけられたら慣れてきたといえるでしょう。

問題はいろんな学校の赤本を参考にしましょう。

どこかの年で必ず1問はこの問題でているかと思います。

みんなこの問題が苦手です。だからこそ差をつけられる一問だと思って取り組みましょう

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