アンモニアの噴水実験の構造を理解して絶対忘れないようにしよう

中学1年生

アンモニアの噴水実験は学校でも軽く流してしまいなんとなくでやり過ごしているのではないでしょうか

今回はなぜ噴水のように吸い上げる現象が起こるのか構造的に理解して忘れないようにしていきましょう

 

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ここで出てくる単語と反応

アンモニアの特徴

  • 気体である
  • アルカリ性である
  • 水に非常に溶けやすい
  • 刺激臭がある

その他の特徴は気体のところでまとめたのでこちらでご確認ください

 

 

フェノールフタレイン溶液

 

アルカリ性に反応し赤紫色になるという特徴があります

 

https://chugakurika.com/2018/09/04/post-2120/

 

アンモニアの噴水実験

絵で見ていきましょう

  1. フラスコにアンモニアを入れ、ビーカにはフェノールフタレイン、スポイトに水を入れる
  2. スポイトから水を入れる
  3. アンモニアは非常に水に溶けやすいのでフラスコ内のアンモニアが水に溶ける
  4. 減った分を補うためにビーカーの中のフェノールフタレイン液を吸い上げる(このときに噴水のようになる)
  5. フェノールフタレイン液はアルカリ性に反応し赤紫色になり噴水が赤紫色になる(図は赤色になっているがどちらでも良い習った方に合わせると良い)

 

 

 

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