【コツを教えちゃいます】道管と師管、維管束について

中学1年生

植物も生き物なのであまりちぎるなどしてはいけない行為ですが、人生で一度は必ずあると思います。

植物を茎の部分でちぎった時中から液体がでてきませんでしたか?

出てこなくても湿っていませんでしたか?

人間と同じように植物も生きていく上で水や養分を必要とします。

それらが通る道、人でいうと血管や消化管にあたるところを学習していきます。

 

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植物の血管

道管について

道管は土で根から吸いとった水や養分が通る道のことをいいます。色をつけた水に浸しておくと道管はその色に染まります。

漢字に注意しましょう

「管」です。

タケカンムリがついていますので竹のように筒状になっているものをイメージしましょう

 

 

師管について

師管は光合成の話にやった葉でつくられたでんぷん(糖)の通り道です。

こちらも道管とセットで覚えましょう

 

 

双子葉類、単子葉類の維管束

維管束とは

維管束とはイラストのような道管と師管のセットの束のことを言います。

 

非常に定期試験に出やすいワードです。私立の入試の問題にも見かけるので絶対に漢字で書けるようにしておきましょう。

維管束の覚え方

維管束は道官、師管のセットの名前です。しょっちゅうテストや模試にでてくる重要単語のひとつですので覚えておきましょう

生徒には「い・かん・そく♪」

文面ではなかなかリズムを伝えるのは難しいですがリズムよく覚えてください。

 

歌うと恥ずかしいのはわかりますが一人の時にぼそっとでいいので声に出してみましょう

 

 

単子葉類と双子葉類での違い

 

ただし維管束の並び方は双子葉類、単子葉類で異なります。

双子葉類は綺麗に輪にならんだ形をしています。単子葉類はバラバラにあります。

 

根や茎の中心側(内側)に水の通り道である道官があり、師管はその逆で外側にあります。

単子葉類、双子葉類どちらの場合もです。

これはよくある覚え方ですが内に水道管」で覚えましょう。

聞いたことがある方も多いと思います人によれば水道管だけで教える方も多いようですがそれだけじゃもったいないです。

 

 

応用とその覚え方

全体的に見た維管束の図は下のようになります。下手ですみません。

 

青色が道官です 内にあります。対するオレンジは師管です

ここで私流に応用としてワンポイント加えさせていただきます。

葉の中の場合、道官と師管がどっちが上かここで覚えて帰りましょう。

イラストをみてください。茎の維管束の流れから葉にも流れていくようなイメージをつけましょう。

 

 理科はイメージです 

 

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