【定期テスト、受験直前の確認!】表面積(根毛、肺胞、柔毛)シリーズ

中学1年生

表面積シリーズとは中学理科の範囲のうち表面積を~とつかった問題が定期テスト、受験の筆記でよくでてきます。

今回それをまとめてみました。

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中学理科1年生の生物での根毛

根毛とは

植物の根のまわりにある毛のようなものです。

赤で示したような感じで根のまわりにあります

 

根毛はなぜあるのか

根毛ときたらもう答えは

「表面積を広くし効率よく養分を吸収するため」です

土のなかで面積増やすとより多くの土のなかの養分を吸収できます。あと根毛のもうひとつの役割は身体全体を支えるためです。

 

 

中学理科2年生の生物での肺胞

肺胞とは

気管支から繋がる肺の枝先についているのが肺胞です。

 

 

肺胞はなぜあるか

人は酸素を吸って二酸化炭素をはいて生きています。肺はその空気の交換をする場所です。

その交換は肺ではなく肺胞が行っています。

肺胞は「表面積を広くし効率よく空気を交換するため」

 

中学理科2年生の生物での柔毛

柔毛とは

小腸のなかにあるヒダある毛のようなものです。

 

柔毛はなぜあるか

小腸は食べたものの栄養を吸収するところです。

小腸がただの筒だけだとそのまま食べ物が抜けていきます。

ヒダをつけることで吸収できる量を増やしています。

さらにヒダだけでなく柔毛も同じように「表面積を広くし効率よく栄養を吸収するため」にあります

 

 

まとめ

この3つの生物の表面積シリーズです。

  1. 表面積を広くし効率よく養分を吸収するため
  2. 表面積を広くし効率よく空気を交換するため
  3. 表面積を広くし効率よく栄養を吸収するため

覚えておきましょう

 

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