【覚え方のコツ!】単体、化合物、混合物の区別の仕方【基礎】

中学2年生

これらを使った問題は「この物質は単体、化合物、混合物のどれか」といったものです。

単体、化合物、混合物の違いを明確に区別できてきるかを問われます。

では実際に解いてみましょう

 

問. 次の物質を単体、化合物、混合物に分類せよ

1.二酸化炭素 2.食塩水 3.酸素

4.炭素 5.塩酸 6.海水

↓答えは下にありますスクロールしてください↓

 

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単体・化合物・混合物の違い

さきほどの問題の答えです。

  1. 二酸化炭素 化合物
  2. 食塩水   混合物
  3. 酸素    単体
  4. 炭素    単体
  5. 塩酸    混合物
  6. 海水    混合物

 

それぞれの意味と答えの解説

単体とは1つの種類の原子でできている分子のこと

化合物とは2つ以上の種類の原子でできている分子のこと

混合物とは2つ以上の種類の分子が含まれているもののこと

一度理解すると簡単ですが、書き並べてみるとややこしいですよね

上の解説をわかりやすめに解説すると

すいへーりーべーで周期表覚えましたよね??これは必須なので頑張りましょう

 

その中のアルファベットが1つのみ使われているのが単体です

酸素O₂ 炭素C

 

2つ以上あれば化合物

二酸化炭素CO₂

 

単体、化合物が二つ以上でてくる、+がでてくるのが混合物です。

 

ぶっちゃけいうと見慣れない名前のものが混合物です

食塩水NaCl+H₂O、塩酸HCl+H₂O、海水NaCl+H₂O+その他

塩酸は塩化水素HClが水に溶けたものですので注意しましょう。

学校の先生によっては化合物と教える先生もおられるかもしれませんのでそれに合わせてください

 

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