テストで今すぐ使える気圧【天気】

中学2年生

気圧問題に結構入試直前でつまづく人が多いです。高気圧の特徴、低気圧の特徴・・・・みんな頭から抜けていきます。今回はそれらを一斉に解決できる特別な覚え方を1~3に分けて紹介します。

 

これから定期テストの二年生も是非みていってください!

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高気圧、低気圧必殺術

その1

高気圧がなに気流でどっち回転で低気圧がどうなのか。さっさと覚え方教えろっていうのが中学生の本音ではないでしょうか笑

 

2つの傘を使って説明します。

気圧は傘を使って横からみるととても深く簡単に理解できます。

傘の先の部分が気圧の中心地だと思ってください。黄色の傘は高い位置に中心があり高気圧、青の傘は低い位置に中心があり低気圧です。

 

黄色の傘に消しゴムを投げ込むと、当たり前ですが消しゴムは図のように転がっていきます。

黄色の傘は高気圧青色の傘を低気圧消しゴムを風とすると・・・

風は高気圧から低気圧に向けて吹いていることがわかります

 

つまり、

高気圧は低気圧に向けて風が吹き出ていて、低気圧は高気圧から風が吹き入れているということです

 

その2

続いて回転方向がわかる最強の呪文

高い時計を覚えてください

イメージは高級時計です

 

これがあらわすのは高気圧は時計回りするということ

低気圧はその逆で反時計回りに回ります。高気圧の逆と覚えましょう!

 

その3

必殺術1ででてきた図に少し書き加えました

 

風が流れる方向と同じように高気圧から低気圧に風が流れると低気圧の中に溜まった風は上に上がる・・・・とイメージしましょう

低気圧側の風は高気圧側とは逆向きの風が吹きます。

 

高気圧には下降気流ができ、低気圧には上昇気流ができます

 

 

ちなみに低気圧には雲が溜まりやすい(転がした消しゴムは低気圧の中心にたまりやすい)ので曇りの日が多くなります。

高気圧は低気圧側に流れていき雲はできにくく晴れが多くなります。

 

高気圧、低気圧必殺術まとめ

その1、その2、その3のことを組み合わせて覚えると

高気圧は高い時計なので時計回り、高気圧から低気圧に向けて風が吹き出て、その3の図のイメージから下降気流である

 

低気圧は高気圧の逆なので・・・・

低気圧は反時計回り、低気圧に風が吹き入れ、その3の図のイメージから上昇気流である

となるわけです

 

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