電子について

中学2年生

冬場ドアノブを触った時にビリっとする静電気の話です。

雷もその一種でみんなが使っている電気の流れも電子の流れです。

 

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静電気

静電気とは

冬場ドアノブを触るとビリっとなるあれです。詳しいメカニズムは「電気」の範囲ではなく「化学」の範囲になりますので詳しくはそちらで詳しくやっていこうと思います

 

電子には+(プラス)と-(マイナス)があります。

(ほんとはプラスの電子なんてないんですが中学生はあるという理解をしてください)

その性質は

プラスとマイナスはお互いひきつけ同じもの同士は反発しあう性質

といったものです。

なんとなく磁石のようなものであると覚えましょう。

 

静電気のしくみ

 

物体にはプラスとマイナスの成分両方が半分ずつ含まれています。

 

なんらかの作用によりプラスとマイナスのバランスが崩れることがあります。

理科の世界においてバランスが崩れると元の状態に戻ろうとする力が働きます。

 

この場合においてもプラスが増えるか、マイナスが減るかをすることでバランスを整えます。

動くことができるのはマイナスの電子だけです

よってマイナスが減る方向になるというわけです。

 

ではどのように戻っていくのか

 

この性質によりマイナス電子の移動が起こります。

プラスの多いところに引き付けられていきます。

移動するときに生じるのが静電気です。

雷もドアノブで発生する静電気も同じ現象から起きています。

 

言葉としては定期テスト、受験としてはどれが引き寄せられ、どれが反発するかが問われることが多いです。

 

回路に流れる電流の流れと電子の流れ

電気回路で電流の流れと電子の流れは逆ですよーっと先生に教わりませんでしたか?

それはその通りで電気回路の時にやった電流(電気の流れ)と逆の方向に電子は流れます。

 

昔の偉い人が電気のことを研究しているときに、電流を電源の正極からでて負極に流れる方向にしようと決めました。

しかし、あとあと研究を進めると実は電流は電子の流れであり、その電子が決めた電流の方向とは逆の方向に流れていると分かったのです。

今更変えれるか!!ということで電流と電子の流れは逆となったのです。

 

この「逆」は覚えましょう。よくテストに出てきます。

 

 

クルックス管については次回見ていきます

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