【見分け方】有機物と無機物の違い

中学1年生

たまに出る問題です。有機物と無機物の違いです

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有機物と無機物の違い

有機物

有機物とは炭素が大部分含んだ化学構成をしているものです。1年生はこう言われてもぱっと分からないと思いますが・・・・

有機物はあなたの身の回りに見える8,9割は有機物です

木、石油、繊維、紙・・・・・全部有機物です。

有機物

あと大事なのがプラスチック砂糖

よく問題にでるけど間違える人が多いです。

テスト中わからなくなったとき思い浮かべるものを燃やしてみましょう

燃やすと黒くなって二酸化炭素でたものが有機物です

木を燃やすと焦げますよね?頭の中で物質を燃やしてみましょう

「プラスチックが燃えているのをイメージできない」って人はYouTubeとかでプラスチック燃やしてる動画見てみてもいいかもしれないです

無機物

有機物の逆で炭素を含んでいない、または一部含む物質です。

金属、気体が無機物なんだなぁってイメージを置いてください。

 

とりあえずのクイズ

じゃあ問題です。以下の物質を有機物と無機物に分けてください

①段ボール

②塩

③砂糖

④アルミ缶

⑤ペットボトル

答えはこのページの一番下で!

 

最強の有機・無機区別術

二年生以降の人は周期表を知っているので炭素を含む含まないの違いについてわかるかもしれません。

丸で囲ったのが炭素でそれ以外は無機物です。

これを見て「ほとんどの確率で無機物じゃん」となるのは間違いです。

今、あなたの身のまわりにある木を使った製品、プラスチックなどの石油製品、薬・・・・ほとんどが有機物です。薬も有機物です。

下の図の見慣れない六角形の角すべて炭素(C)ですので世の中には炭素が溢れています。

そして燃やすと二酸化炭素は化学式で書くとCO2です。

炭素と空気中の酸素が反応してできたということです。

しかし中学理科では専門的な有機物の知識について詳しく聞かれることはありませんので基本的には無機物なんだなあと思っていましょう

燃えた後は炭となって黒くなるわけです。有機物について詳しく知りたければ高校で化学を選択しましょう。

燃やすと黒くなって二酸化炭素を出すものが有機物で大丈夫です。

答え

①有機物 ②無機物 ③有機物 ④無機物 ⑤有機物

この問題ができればおそらく大丈夫でしょう。

 

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